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すみません!「吾輩は~」の最終回や霊霖を書こうとして、興が乗らないのでウェブ拍手用にと思って作りはじめたらこうなりました!すみません!

長すぎてウェブ拍手向きではなくなってしまったので、こっちに持ってきてしまってすみません!

バイト前になんとかひとつ、がこれになってしまい、すみません!

霖之助好きなのに、霖之助のキャラを壊してしまってすみません!

オマージュネタばっかりで、本当にすみません!

このブログを見てくださってるすべての皆様に、すみません!!


「More」で更なる謝罪ワールドへ。










第二十七回絶望放送  加害しに、と彼女は言う  「オマージュ」ネタ


こんな森近霖之助は嫌だ02「ネガティブすぎる」 含








「すみません!僕のような者が店を構えていて、すみません!」

「霖之助さん!どうしたのよ、藪から棒にそんなこと」

「…ハッ!気がつけば…僕のような者が勘定台になど!お客様が勘違いなされないように奥にいることにするよ…」

「それじゃあ、この店は誰の店なんだよ香霖」

「そ、そうだね…もし万が一来てくださるかもしれないお客様が、困ることになってしまうね…………お客様ー!…申し訳ありません、僕のような者が、店主なんかを勤めていて、申し訳ありません!」

「香霖…悪かったよ。借りてた本も返すし、この本やるから…な?」

「ひぃぃぃッ!魔、魔理沙が僕に何かをしてくれるなんて!」

「…ここまで反応されると、なんかショックだぜ」

「あら、そういう自覚はあったのね。…霖之助さん、何があったかは知らないけどお茶でも飲んで落ち着きなさい」

「うわぁぁぁッ!お茶さん、僕に飲まれるなんて、迷惑に違いない……霊夢だって…僕にかまうのなんて、本当は嫌で嫌でしょうがないんだよ………しゃ、しゃ、しゃがみこんだところに座布団が!座布団だって僕に座られるなんてまっぴらごめんなのに違いない!すみません、すみません!」

「加害妄想だぜ、それ…」

「心配されてる…!心配されるような者ではないのに!ごめんなさい!ごめんなさい!」

「…はっ」

「…なんだ、どうしたんだぜ霊夢」

「幻想郷中から人里まで…あらゆる人が謝り続けてるわ…」

「ま…まさか香霖の過度の加害者意識オーラが広まって…!」

「すみません!すみません!僕のような者が幻想郷にいて、すみません!」

「たぶん、PCの向こうで見てくださってくれてる皆様も謝ってるわ。こんなブログをみて、すみません、でもふざけるな!って」



「あぁぁ…っ、すみません!こんなブログで、すみません!!」






最後の一言は、自分の一言でもいいと思う。すみません。
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プロフィール

しのざき

Author:しのざき
東方・霖之助ssを中心に。

本が好物。古本屋とか個人雑貨屋の匂いでも幸せ。お勧めの本とかあればぜひ紹介してください。お願いします。

※メール&メッセは「die_sutelne at mark hotmail.com」
at markを直して送っていただければ、反応できる内容には反応させていただきます。

※twitterID:haru_shinozaki

※リクエストはむーりよ。

※リンクフリーです。

※柱リンクでは敬称を略させていただいております。



お、押してほしくなんかないんだからねっ。 てれっ。

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