上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
交換時期がやってきたようです(何

そんなわけで1から3の拍手ssを公開いたします。

これは、それの01デスね。

拍手してくださった方も、初見の方もどうぞ読んでやってくださいませー。


・・・ssの個数稼ぎなんて、そんなこと書けません!


「More」で本編。







拍手ss01
第二十五回絶望放送 請いの罪「オマージュ」ネタ







「おねがいしまーす、おねがいしまーす」

「店主殿!こんなところでなにをやってらっしゃるか!」

「おや、慧音先生。これはマズいところをみられてしまったな。実は僕、『請い』の練習をしていてね。(ぽっ)」


「え…『恋』って……練習するものではなかろう」


「何事も下準備は必要さ。ああ、時に慧音先生の初『請い』はいつ頃でしたかな」


「は、は、はつ、初『恋』!?なんでそのようなことを聞かれる!」


「ちなみに、誰に、どんな、『請い』をしましたか」


「な、なななななんでそんなことを教えなくてはならないっ」


「なぜ教えられない。初めてならせいぜい、程度の軽い『請い』だろう」


「り、霖之助!それは違うっ!程度の軽い『恋』など無いッ!!」


「…慧音先生。違う、その『恋』ではない!もっと大事な!『請い』があるだろう!」


「りん、…あ、店主殿、さっきからもしかして恋愛の『恋』ではなくてお願いの『請い』の話をしていらっしゃったか?」


「もちろんさ。人間は押しに弱い種族だからね、『請い』さえすれば認めてくれるはずだ!覚えているかい、この前慧音先生が香霖堂にいらっしゃったときに来た二人の少女を!彼女らは香霖堂の売り物を僕が知り得ぬ間に勝手にもっていき、あまつさえ商品を壊してもツケで済まそうとする!これはきっと、僕の『請い』が足りないからだ!」


「苦労を…なさってるんだな」


「この時期だから、そろそろ霊夢が茶葉を多めにたかってくるだろう。ああ、本格的に『請い』の熟練度を上げなければ経営がさらに赤字になってしまう…っ」


「…もういい!もういいんだ霖之助。もう何も言わずに人里に降りて来い!」


「ちなみに僕の初『請い』は、もう遠い記憶さ。もう殴らないで!だった気がするな…」


「…もういいんだ…私が守ってやるから…もう…しゃべるな…」







スポンサーサイト
 
Comment






(編集・削除用)

 

管理者にだけ表示を許可
プロフィール

しのざき

Author:しのざき
東方・霖之助ssを中心に。

本が好物。古本屋とか個人雑貨屋の匂いでも幸せ。お勧めの本とかあればぜひ紹介してください。お願いします。

※メール&メッセは「die_sutelne at mark hotmail.com」
at markを直して送っていただければ、反応できる内容には反応させていただきます。

※twitterID:haru_shinozaki

※リクエストはむーりよ。

※リンクフリーです。

※柱リンクでは敬称を略させていただいております。



お、押してほしくなんかないんだからねっ。 てれっ。

カテゴリー
リンク
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。